東日本大震災への取り組み

東京YWCAは、これまで培った専門性と内外のネットワークを生かし、女性と子どもにフォーカスして、法人が行う公益目的事業全体で、東日本大震災被災者支援事業に中長期にわたって取り組みます。


2019年度計画
     1.放射能被害への支援
     2.被災地支援
     3.放射能被害により東京近郊に避難している人への支援
     4.震災を忘れない取り組み

2019年度スケジュール
     
第9回東京YWCA東日本大震災支援バザー 6月29日(土)
     広域避難者のための法律相談 6月29日(土)午前11時から午後2時
     福島の子どもたちを東京YWCAのキャンプに呼ぼう! 5月、7月から8月、9月
     家庭のダストから考える放射能と私たちのくらし(仮)9月以降

     

東京YWCAのこれまでの取り組み くわしくはこちらから

福島県新地町への協力
2011年5月8日から新地町災害ボランティアセンターにボランティアコーディネーターを派遣。また新地町仮設住宅でのコミュニティーづくり支援活動に加わりました。これが縁となり、新地町小学生キャンプの実施や仮設住宅との交流を続けてきました。

放射能被害と母子支援
おもに福島の放射線量の比較的高い地域に住んでいる子どもと保護者のための転地保養プログラムを中心に、福島と東京近郊に避難している母子のための子育て支援を行ってきました。

チャリティーと被災地応援
ボランティアを中心に東日本大震災支援バザー、チャリティーコンサートを行っています。被災地産直や被災地の障がい者施設の製品を販売し応援しています。

震災を忘れない取り組み
被災地訪問スタディーツアー、近隣大学との共催によるフォーラムなど、震災を忘れない取り組みを行っています。

これまでのくわしい取り組みはこちら

東京YWCAが実施する被災者支援事業へのご寄付はこちら

お知らせ

お知らせ一覧