ニュースと情報 News & Information

留学生のための新しい情報や役に立つ情報です。Must-See!.png

22.06.2020

外国人在留支援センター FRESCが開所します

2020年7月6日(月)、日本で暮らす外国人を支援するための政府の窓口「外国人在留支援センター FRESC(フレスク)」が、新宿区のJR四谷駅前にオープンします。
在留や査証(ビザ)、人権、法律トラブル相談、労働関係など8つの行政機関が集まるワンストップセンターです。
外国人からの相談対応、外国人を雇用したい企業の支援、外国人支援に取り組む地方公共団体の支援を行います。
くわしいことは
外国人材支援センター リーフレット

28.05.2020

2020年度日本留学試験(第1回)/2020年度第1回日本語能力試験の中止について

6月21日実施予定の2020年度日本留学試(第1回)と7月5日実施予定の2020年度第1回日本語能力試験は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、日本国内及び海外ともに、中止されることになりました。くわしいことは下記サイトを見て下さい。

日本留学試験が中止になったことによる、大学等の入学試験の対応はそれぞれ異なります。直接大学等に確認してください。
申し込みをした人には受験料が返金されます。
独立行政法人日本学生支援機構:

日本語能力試験に申し込みをした人には受験料が返金されます。
公益財団法人日本国際教育支援協会:
2020年第1回日本語能力試験(国内実施)中止のおしらせ

25.05.2020

学生を支援するための緊急給付金が支給されます

文部科学省は、新型コロナウイルスの影響でアルバイト収入が大きく減り、生活費や学費の支払いに困っている学生に、勉強を継続するための給付金を出すことになりました。
大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校や国が指定した日本語教育機関で学ぶ留学生も申請ができます。

支給額
住民税非課税世帯の学生には20万円、それ以外の学生には10万円

申請手続き
2020年5月19日以後、自分が通っている学校に書類を提出(申請期限は学校で確認)
学校が審査した後、日本学生支援機構(JASSO)に推薦する。

支給条件
留学生には追加条件がある。 条件を証明する書類【 】内が必要。
・年間約150万円(授業料を含む)を超える仕送りを受けていない
【預貯金通帳のコピー】
・両親と別の所で生活をしている【賃貸借契約書のコピー】
・生活費・学費に占めるアルバイト収入の割合が高い
・両親のいずれかの収入が減り、追加援助が受けられない
・2020年1月以後のアルバイト収入が前の月と比べ50%以上減った
【給与明細のコピー(減る前、減った後)】
・前年度の成績評価係数が2.30以上であること(成績上位3割程度)
・1か月の出席率が8割以上であること
・生活費の仕送りが月額約9万円以下であること
・日本に住んでいる両親がいる場合、年収が500万円未満であること
分からないことがあれば学校の担当者に相談して下さい。
くわしいことは
文部科学省:「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』の創設
文部科学省:申請の手引き
文部科学省:【様式1】学生支援緊急給付金申請書
文部科学省:【様式2】学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書

13.05.2020

在留申請の受付期間及び審査結果の受け取り期間が長くなりました

出入国管理庁は、新型コロナウイルスの広がりを防ぐため、在留申請窓口が混雑しないように、手続き期間を長くしました。
日本に滞在する外国人で、3月、4月、5月、6月、7月中に在留期間が終わる人の在留資格変更や期間更新の申請などについては、在留期間が終わる日から3か月後まで受け付けます。

通常は、在留資格変更許可申請及び在留期間更新許可申請をした人は、在留期間が終わる日から2か月後までに審査結果を受け取りに行かなければなりません。今回、この受取期間をさらに3か月後まで延長して(在留期間から5か月後まで)、結果を受け取ることができるようになりました。
• 下線の部分が2020年5月12日に変更されたところです。

13.05.2020

新型コロナウイルス経済対策(けいざい たいさく)の10万円をもらうためにきをつけること

日本政府(にほん せいふ)から払われる給付金(きゅうふきん)についての案内(あんない)です。
総務省:特別定額給付金のご案内

「やさしい日本語」で、誰がもらえるか。いつ、もらえるか。どうやって、もらうか。きをつけることが書かれています。
withnews :10万円をもらうために きをつけて ください

29.04.2020

外国語でも相談できる新型コロナウイルスに関連した相談窓口について

留学生の皆さん、"Stay Home"が求められる中、どのように過ごしているでしょうか。
学校やアルバイト先が休みになり、留学生の皆さんも様々な影響を受けていると思います。誰かに相談したくても、人に会うことも難しい状況で、一人で不安に感じている人も多いのではないでしょうか。
そこで、外国語でも相談できる窓口をまとめました。一人で悩まずに相談してください。

医療

機関名

AMDA

(特定非営利活動法人AMDA国際医療情報センター)

窓口

新型コロナウイルス感染症 

多言語相談窓口

相談内容

新型コロナウイルスの感染、検査、受診など

期間・日時

2020年4月10日~5月20日

平日  10:00~17:00

土日祝 10:00~15:00

電話番号・

対応言語

03-6233-9266

月~金・土日祝 英語

月 韓国語・フィリピン語

火 中国語・タイ語

水 スペイン語

木 中国語

金 ポルトガル語

4/22、5/13 ベトナム語

090-3359-8324

月~金 英語・中国語

お金・学校・仕事・病気など

機関名

東京都生活文化局

窓口

東京都外国人新型コロナ生活相談センター

相談内容

新型コロナウイルスに関連し、お金・学校・仕事・病気で困ったこと

期間・日時

平日  10:00~17:00

電話番号・

対応言語

0120-296-004

英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ネパール語・インドネシア語・タガログ語・タイ語・ポルトガル語・スペイン語・フランス語・カンボジア語・ミャンマー語

◆ DV・セクハラ・人間関係

機関名

東京ウィメンズプラザ

窓口

外国人相談窓口

相談内容

DV、セクハラ、生き方、人間関係など、さまざまな悩み

電話番号・

日時・

対応言語

03-5467-2455

火・木・金  13:00~16:00

英語・中国語・韓国語・タイ語・

タガログ語

※日本語の場合は、

毎日9:00~21:00受付

窓口

男性のための悩み相談

相談内容

DV、セクハラ、生き方、人間関係など、男性の抱える悩み

電話番号・

日時・

対応言語

03-3400-5313

月・水 17:00~20:00

土    14:00~17:00

日本語

28.04.2020

4月8日、出入国在留管理庁は新型コロナウイルス感染症の感染拡大等を受けた留学生への対応について発表しました

◆ 教育機関において続けて教育を受ける場合 ◆
学校を変更する場合でも在留資格「留学」の在留期間更新許可を受けることが可能です。
また、これまでは日本語教育を受けるための在留期間は2年まででしたが、休校などで授業を受けられない状況を考慮し、2年を超える更新が可能となりました。

◆ 学校を卒業したが国へ帰ることが困難になった場合 ◆
原則として「短期滞在(90日)」への在留資格変更を許可されます。
帰国できない事情が継続している場合には、在留期間更新許可を受けることが可能です。
ただし、短期滞在中はアルバイトはできません。

◆ 卒業後も日本で就職活動を行うことを希望する場合 ◆
通常、在留資格「特定活動」(在留期間6か月)で就職活動を行う場合は、更新1回で卒業から1年間の在留が認められています。現在、コロナウイルスの感染拡大防止のための外出禁止などで、十分な就職活動ができなくなっている状況のため、1年を超える更新が可能となりました。
くわしいことは
出入国在留管理庁:新型コロナウイルス感染症の感染拡大等を受けた留学生への対応について
www.moj.go.jp/content/001318472.pdf

27.04.2020

新型コロナウイルス感染症の影響による在留申請受付期間がさらに長くなりました

出入国管理庁は、新型コロナウイルスの広がりを防ぐため、在留申請窓口が混雑しないように、手続き期間を長くしました。
日本に滞在する外国人で、3月、4月、5月、6月中に在留期間が終わる人の在留資格変更や期間更新の申請などについては、在留期間が終わる日から3か月後まで受け付けます。
「短期滞在」の在留資格で帰国困難な場合も対象になりました。
くわしいことは
法務省:感染拡大防止のための窓口混雑緩和対策
http://www.moj.go.jp/content/001315947.pdf

法務省:入管(にゅうかん)への書類(しょるい)の提出(ていしゅつ)について
http://www.moj.go.jp/content/001316182.pdf

また、新型コロナウイルス感染症の影響により、学校を卒業したが国へ帰ることが困難になった人については、原則として「短期滞在(90日)」への在留資格変更を許可されます。
なお、短期滞在の場合はアルバイトはできません。
くわしいことは
法務省:「帰国困難者に対する在留諸申請の取り扱い」
http://www.moj.go.jp/content/001315948.pdf 

• 下線の部分が2020年4月3日に変更されたところです。

25.04.2020

新型コロナウイルス経済対策の給付金10万円は、留学生も受け取ることができます

日本政府は、新型コロナウイルスの広がりを防ぐため、人々に外出しないよう求めています。
これにより経済的影響を受けている人々の生活を支えるため、1人につき10万円が支払われることになりました。
このお金は、2020年4月27日までに、市町村に住民として住所を届けている外国人も受け取ることができます。
市町村から申込書が送られてきますので、受け取ったら3か月以内に送り返すよう注意してください。
オンライン方式で申し込むこともできます。
くわしいことは
総務省:特別定額給付金の概要

11.03.2020

新型コロナウイルス感染症の影響による在留申請の変更について

出入国管理庁は、新型コロナウイルスの広がりを防ぐため、在留申請窓口が混雑し ないように、手続き期間を長くしました。日本に滞在する外国人で、3月中に在留期間が終わる人の在留資格変更や期間更新 の申請などについては、在留期間が終わる日から1か月後まで受け付けます。
くわしいことは
法務省:感染拡大防止のための窓口混雑緩和対策 
http://www.moj.go.jp/content/001315947.pdf 

法務省:入管(にゅうかん)への書類(しょるい)の提出(ていしゅつ)について
http://www.moj.go.jp/content/001316182.pdf

また、新型コロナウイルス感染症の影響により、学校を卒業したが国へ帰ることが 困難になった人などについては、原則として「短期滞在(30日)」への在留資格変更を許可されます。
くわしいことは
法務省:「帰国困難者に対する在留諸申請の取り扱い」
http://www.moj.go.jp/content/001315948.pdf 

20.02.2020

新しいコロナウイルスの病気について

東京都からのお知らせです。新コロナウイルスの病気についての情報です。病気にならないため、病院に行く前に行うことの注意があります。

新しいコロナウイルスの病気について

6.12.2019

各地の出入国在留管理局(入管)に「留学生の就職を支援するための専用の事前相談窓口」ができました

2019年12月法務省は、留学生が就職のための在留資格に変更申請する前に相談できるように、各地の入管に留学生専用の相談窓口を作りました。1回当たりの相談時間は30分。事前に電話やFAXで予約が必要です。
入管の連絡先や予約方法は下のサイトからダウンロードできます。

留学生の就職支援に係る専用の事前相談窓口(各地方出入国在留管理局の連絡先・予約方法等)

26.11.2019

日本料理以外の料理や製菓(製パン)を学ぶ留学生の就職先が広がります

農林水産省では、2014年2月より、日本料理の海外普及を目的に、調理師専門学校を卒業した留学生が、最長5年間の在留資格「特定活動」で、日本料理店に限り働きながら技術を学べる事業(日本料理海外普及人材育成事業)を行っていました。
農林水産省は、2019年11月1日、この事業を一部変更し、日本料理に限らず、他の料理や製菓・製パンにも対象を広げました(日本の食文化海外普及人材育成事業)。卒業後の受入れ機関についても、日本料理以外の飲食店、製菓・製パンの小売店、ホテル・旅館及びリゾートクラブを加えました。

くわしいことは⇒日本料理海外普及人材育成事業の一部改正について

16.11.2019

2019年度日本留学試験(第2回)
大阪会場における再試験の実施について

2019年度第2回日本留学試験は、11月10日に全国の二十三会場で実施されました。
ところが試験を実施した日本学生支援機構(JASSO )のミスで、
大阪会場(大阪大豊中キャンパス)では試験問題の冊子が足りず、
1624人の留学生が受験できませんでした。

JASSO は大阪会場で受験できなかった留学生のために、11月23日再試験を行います。
また、23日に受験できない人には別の日にも再試験を受けられるようにすると発表しました。
分からないこと、心配なことがあれば、下の連絡先に問い合わせてください。

日本学生支援機構 留学生事業部 留学生試験課
• 電話 03-6743-3820 / 03-6407-7457
• FAX 03-6407-7462
• E-mail jasso_eju@jasso.go.jp

くわしいことは

2019年度日本留学試験(第2回)大阪会場における再試験の実施について【第4報】

16.10.2019

冬休みホームビジット

東京YWCA「留学生の母親」運動は、2020年1月に留学生のための冬休みホームビジットを行います。
参加希望の留学生は2019年11月15日(金)・16日(土) の午後1時から4時までに東京YWCA会館に申し込みに来てください。

くわしいことは ⇒2019冬休みホームビジットへ

1.07.2019

外国人の日本での就職を支援する新しいポータルサイトができました

日本の政府は日本で学ぶ外国人留学生や、日本で働いたり会社を作ったりする優秀な外国人を、世界各国から呼び込みたいと考えています。

そのために、政府はJETRO*に、大学、大学院を卒業した優秀な外国人が日本で働くための情報を紹介するポータルサイト、「高度外国人材活躍推進プラットフォーム」を作りました。
インターンシップ、ジョブフェア、セミナーなどのいろいろなイベント情報も紹介して、日本で働きたい外国人の希望する仕事と、日本の企業(中小企業も含め)とをつなげていく手伝いをします。

*JETRO:日本貿易振興機構(外国との貿易の拡大や、経済関係の発展を目的とする政府関連の機関)

高度外国人材活躍推進プラットフォーム JETRO

6.05.2019

留学生の就職先が広がります

5月30日、日本の大学(短期大学を除く)・大学院を卒業した留学生が、高い日本語能力を活かした幅広い活動をするための、新しい在留資格「特定活動」ができました。
これまでは認められなかった飲食店や小売店での接客業や製造業など、幅広い職種に就職できることになります。

留学生の就職支援のための在留資格「特定活動」で就職するためには、以下の条件を満たす必要があります。

・在学中に修得した知識や能力、日本語を主体的に使う仕事であること
・高い日本語能力(論理的にやや複雑な日本語をふくむ幅広い場面で使われる日本語を理解することができる能力)があること(試験などで日本語能力試験N1又はBJTビジネス日本語能力テストで480点以上が確認できること)
・日本人と同等額以上の給与を受けること等

ただし、風俗営業活動や法律上資格を必要とする仕事に就くことはできません。

くわしいことは⇒留学生の就職支援に係る「特定活動」(本邦大学卒業者)についてのガイドライン

27.04.2019

夏休みショートホームステイ

東京YWCA「留学生の母親」運動は今年も8月に、留学生のための夏休みショートホームステイ を行います。
参加希望の留学生は6月14日(金)・15日(土) の午後1時から5時までに東京YWCA会館に申し込みに来てください。
くわしいことは ⇒2019夏休みショートホームステイ

23.02.2019

大学入学資格が変わりました

大学入学に年齢制限があるって知っていますか?2019年1月、18歳の年齢制限が一部を残してなくなりました。
日本では、基本的に大学や専門学校に進学するには、12年の正規の学校教育を修了していることが必要です。以前は、国際バカロレアなどの資格がある人や、学校教育が12年より少ない国で、指定された日本語教育機関の準備教育課程を修了した人は、18歳に達していなければ入学できませんでした。
ただし、外国における12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した人、大学において個別の入学資格審査により認めた人については、18歳以上となっていますので、注意が必要です。

くわしいことは⇒Q&Aへ

15.11.2018

専門職大学・専門職短期大学 新たに2校決定

2019年4月につくられる専門職大学・専門職短期大学として、新たに国際ファッション専門職大学、ヤマザキ動物看護専門職短期大学の2校が発表されました。
2018年11月までに決まった専門職大学・専門職短期大学は、高知リハビリテーション専門職大学、国際ファッション専門職大学、ヤマザキ動物看護専門職短期大学の3校です。

10.2018

2019年4月から 新しいタイプの大学ができます


仕事にすぐ役に立つ専門的知識と技術を学ぶことができる大学として、専門職大学・専門職短期大学が、来年4月に開校します。
産業界も協力して、新しいものやサービスをつくりだすことができる人、専門的な仕事の指導ができる人を育てます。
入学資格はこれまでの大学・短期大学と同じです。

専門職大学では
・5年以上の仕事の経験がある教師が40%以上
・会社で長期の実習(インターンシップ)ができる
・その仕事の経験がある社会人が入学する場合は、卒業までの年数をみじかくできる
・学ぶ仕事の分野は、観光、食と農業、医療、アニメ、ゲームなど
(医学、歯学、6年生の薬学、獣医学は除く)

くわしいことは ⇒ Q&Aへ

2018年10月5日文部科学省は2019年4月に開校予定の専門職大学について発表しました。17校が申し込みましたが、許可されたのは高知リハビリテーション専門職大学1校のみでした。

08.2018

インターンシップ
給料が出るときの資格外活動許可について

就職活動としてインターンシップをするときも、給料が出る場合は資格外活動許可が必要です。
夏休みなどの長期の休み以外で、インターンシップの時間が1週間について28時間をこえる場合は、仕事をする前に入国管理局から資格外活動許可とは別に、「1週間について28時間を超える資格外活動許可」を受ける必要があります。

申し込みできる人は
・在留資格「留学」で大学や大学院で学ぶ留学生(短期大学は除く)
・インターンシップを行う年度に卒業する学生で、卒業に必要な単位をすでに90%以上取っている大学4年生、修士2年生、博士3年生
・在留資格「特定活動」で就職活動をしている人や就職内定者(短期大学・専門学校卒業生をふくむ)
・卒業単位を取るために必要な実習など、専攻科目と関係がある場合