3つのアプローチで支援者をエンパワー

DVなどの被害を受けたサバイバーを支援する支援者が、バーンアウトせずによりよい支援をより多く安定して提供することができるように、「つながる」「はかる」「まなぶ」のアプローチで支援者エンパワメントプログラムを行っています。

  

☆ 私たちはDVの被害を受けた/受けている人たちを、その試練の中で生き続けている力強い人たちという意味で「サバイバー」と呼びます。英語の動詞サバイブ(survive、生き延びる)の名詞形で生還者・生きのびる人(survivor)という意味です。      

お知らせ

  • 【募集中】7/27(土)支援者サロン(ビオダンサ編)
    ~支援者サロン(ビオダンサ編)~ ビオダンサ(Biodanza)とは、スペイン語で"生命のダンス"を意味します。よりよい支援をするためには、支援者が自分自身を知ることが大切です。支援者サロン(ビオダン...
  • 支援者サロン(2019年度上半期の予定)
    支援者サロンは、DV被害者支援に携わる人々が集い、時間と情報、そして気持ちを分かち合う「場」を提供しています。仲間同士で支え合い学び合うことで様々な「気づき」を得られるよう、安全かつ安心できる場づくり...
  • 2019年度 インターンシップ募集は締切ました
    東京YWCA平和と人権事業は、すべての人が共に生きる平和な世界を目指し、ひとりひとりの人権が守られる社会づくりに寄与することを目的に、女性と少女にかかわる社会的課題(特に女性への暴力防止のための事業)...
  • 【終了しました】DVサバイバーと協働するための支援者トレーニングin東京
    このトレーニングは、DVサバイバー*の視点に立った支援ができるようになることを目的とした支援者向け研修です。レクチャーや体験ワークを通じて、DVやサバイバーの理解を深め、その理解を基盤とした心構えやス...
  • 2018年度 支援者サロン
    支援者サロンでは、前半に簡単な呼吸法で体をほぐし、後半はシェアの時間にしたいと思います。忙しい毎日、ちょっと立ち止まって、自分の体や心に耳を傾け、自分を振り返る時間を持ちませんか?お気軽にご参加くださ...

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