はかる

よりよい支援をより多くのサバイバーに届けるためには、支援者同士が「共通の基盤をもつこと」そして「客観的に支援のちからを見つめること」が大切だと考えています。そのための指標づくりと普及に取り組んでいます。

よりよい支援のための指標


私たちが取り組んでいる指標では「援助過程における具体的な行動」「その行動の根幹にある支援の価値観」そして「それらの支援を支える組織基盤」の3つの側面を総合的に判断します。現在の支援の質をはかり、さらなる改善につなげることをめざしています。

研究者との協働


指標の一環である「援助過程における具体的な行動」は、武蔵野大学大学院人間社会研究科小西聖子研究室との共同研究「DV被害者支援者の教育プログラム作成の試み-デルファイ法による支援ガイドラインの作成と検証-」に基づいて作成されました。
  *研究調査の結果は近日公開