食 育

調理室の窓から

2020年2月

大分の郷土料理"やせうま"を出した日。作り方を子どもたちに見てもらおうと幼児クラスに生地を持って行きました。太いうどんのような"やせうま"と丸まった生地を見比べています。触ってもらうと「手がべたべた~」「気持ちいいね、赤ちゃんみたい」とそれぞれに手触りを楽しんでいる様子。「こうやって伸ばしてお湯の中に入れるとさっきの形になるんだよ」と見せてみると、「おぉ~!」という声。"やせうま"の由来をクイズにしたり、たからぐみの子どもたちに伸ばしてもらったりしながら一緒に"やせうま"づくりを楽しみました。「浮いてきたら出来上がり」と伝えると、「ほんとだ浮いた!」「僕のはこれかな?」と嬉しそうに見ています。食べる時には名前の由来に因んで「うま!うまだね!」と感想を言い合う子どもたち。これからも、子どもたちと一緒に楽しみながら給食・おやつが作る機会を増やしていきたいです。