食 育

調理室の窓から

2019年7月

今日の給食は、イワシのかば焼きです。開きのイワシは、しっぽまでついた状態で出してみました。骨を嫌がる子が多いのかなぁと思いながら見に行くと、思いのほか笑顔で食べている子どもたち。しっぽの近くの太い骨に気を付けるよう声をかけると「そこ、もう食べたよ!少し固かったけど美味しかった!」と何人かの子が話してくれました。「すごい!顎が丈夫なんだね~」と話していると、「しっぽの先っぽがおせんべいみたい!」「カリカリしてる!」という子や、「お魚ってカルシウムが入ってるから食べたほうがいいんだよ!」と、お家の人から教わったことを得意気に話してくれる子も...。太い骨やしっぽの先まで残さず食べてピカピカのお皿を見せてくれる子どもたちを見て、とても嬉しく感じました。