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お正月
これまで交流した留学生みんなが「お母さん」の家に集まりました |
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一人の留学生と一人の会員の「組み合わせ」をします。
毎年4月に、この活動に参加を希望する留学生の申し込みを受け付け、5月の「対面の会」で初めて双方が顔合わせをします。
「組み合わせ」をした会員は日本の「お母さん」のような存在となって、家庭交流をしています(ホームステイではありません)。交流の仕方はそれぞれですが、この出会いを大切にして、在学中はもちろん、日本での就職や帰国後も、ずっと息の長い交流が続けられます。「組み合わせ」の留学生が国へ帰ってから、結婚式に日本の「お母さん」として招かれることもしばしばです。
この活動に参加するには→
「組み合わせ」をするのは、来日間もない日本語学習中の留学生がほとんどです。まだ日本語が十分に話せませんから、初めは身振り手振り、筆談で大変ですが、根気よく日本語で話をします。4月に来日した留学生も、夏休みの頃にはだいたい日本語で意思の疎通ができるようになります。
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日本の大学や専門学校で学ぶ留学生は、2007年には11万8千人以上、日本語教育機関で学ぶ学生は3万人以上となっています。地域別ではアジアからの留学生が92%以上を占めています。
母親運動では 1961年に初めて台湾の女子留学生との組み合わせをして以来、2007年現在、アジアを中心に80カ国以上の国・地域、延べ約4200人の留学生との「組み合わせ」をしています。

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