クリスマス

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まきば保育園 クリスマスお祝い会

               2017年12月16日(土)
クリスマス会担当保育士S

  イエス・キリストの誕生を祝う降誕劇。5歳児19名の子どもたちがそれぞれの役を緊張した面持ちで演じきり、3歳、4歳児は聖歌隊として3曲歌声を披露。今年も静かにクリスマスを祝いました。12月に入り、園庭に長野から届いた大きなモミの木が植えられ、園舎2階へあがる階段の踊り場には保育士手製の暖炉が設置、各クラスの壁面は子どもたちと一緒に制作したアドベントカレンダーが飾られました。
  今年のクリスマス会のテーマ「大切なものが灯るクリスマス」。
北欧の暗く長い冬の間に、翌年の豊作を願い、食卓に飾られたヒンメリ。春を迎え、土の中で栄養をたくわえ、芽がはじけ、豊かに実がなるその様子は、まるで子どもたちの姿のよう。
  ひとつひとつ思いを込めて作り、年を重ねて輝きを増していくヒンメリは、まきばの中に灯る光がヒンメリの中にたくわえられているようです。子どもとともにおうちへ持ち帰られていくあかりや音。クリスマスを通じて、まなきばに灯る大切なものが家族や友だち、皆さんの人にじんわりと広がっていきますように。今日のこの時が、みなさんの心に灯りつづけますように。

クリスマスと新しい一年を通して平和な安らぎと喜びが皆さまとともにありますように。


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